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クロストーク エンジニア×カスタマーサポート

  1. Webアプリケーションエンジニア×カスタマーサポート

― 今の担当している仕事内容を教えてください

エンジニア(以下E):自社で運営しているWebサービスの開発・設計をやっています。言語は主にPHP、JavaScript、jQuery、HTMLです。最近は他社APIを利用した連携や、「みんなのペット健康専門店」のデータ関連の部分を担当しています。

カスタマーサポート(以下C):新しい分野の仕事を任される経験ってこれまで頻繁にあったんですか?

E:やってましたね。前職でも、込み入った案件は結構任されていたので。

C:割と好きですか? そういう案件は。

E:そうですね、新しいことやるのは、もうどんとこいなんで。英語の仕様書とか送られてきても「来たな」とテンション上がっていたりします(笑)

C:僕は、自社運営サイトのカスタマーサポートチームの責任者をやらせていただいております。チームは社員数人で運営しているので、そのマネジメントとか。社員の質問受けであったり、シフトの管理、対応ルール決めであったり。代表や副代表とも連携しながら、仕事を進めています。

E:電話の対応もしますよね。

C:電話もメールもしますね。デリケートな対応が必要となる案件の対応をしています。

クロストーク 対談風景

― なぜ前職からの転職を考えましたか?

C:以前は、コールセンターを請け負う会社に在籍していて。クライアントがいて、その下で業務を請け負っていました。当時は、クライアントから指示されて、その請けた仕事の成果を「これですよ」って上げるという、それだけだったんですよね。まあそれも、大事なことではあるんですけど……。
それだと業務へ主体的に参加してる感じがあまりなくて。自分がやる仕事を、もっと会社に生かしていけたらと思ったのがきっかけですね。

E:僕もまあ、やっぱり前職の部分で。やりたかった開発系と、ちょっと違う仕事に回ってしまったってところがありまして。そこが転職を考えるきっかけになりましたね。仙台では、受託の仕事っていうのは結構ある印象なんですけど……。
例えば、受託案件だと「これをやったほうがプラスになるんじゃないですか?」という改善の提案も通らなかったりして。「クライアントは特に気にしないから、この通りやってくれ」って言われることもあったり。

C:「それは、君が考えることじゃないよ」というか。

E:そう、それが嫌だなあというところがあって。自社開発であれば、ある程度マイペースに行えるし、意見も伝えやすいので。そういうのもあって、自社開発を行っている会社で是非やりたいっていうのがありましたね。

― シムネットを選んだ理由は?

C:僕が面接に行った時には、当時まだシムネットにいた社員は3人だけで。皆さんがどう思うかは分からないけど、僕にとってはそれがすごいプラスだったんですね。こんなに少ない人数で、全国的なWebサービスを展開するサイトを運営できているんだと。
ここに今加わったら、会社の深い部分まで参加できそうだぞ、面白そうだぞっていうのがすごくあって。応募前よりも面接したその後が、「ぜったいこの会社で働きたい」って思いが強くなりましたね。

E:僕は……面接に行った時に、「人を雇いはじめて、まだ一年くらい」って言われて。

C:それ、マイナスに感じました?

E:特にはなかったですね。体制がまだ整っていないというのはあったけど、仙台で自社開発をやってる会社ってなかなか少ないですし。自社開発と言うと、大きい会社がやっているイメージがあったので、こう比較的規模が小さな会社で自社開発のサービスをやっている会社っていうのはめずらしいなと思いましたね。

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― 実際、シムネットに入社してみてどんな感じでしたか?

C:僕の場合はイメージ通りで。「ああ、参加できたな」っていうか。
例えば前職でも、改善の提案をして採用されることはあったんですけど、実行までに時間がかかったんですよね。決裁のプロセスが多くて。シムネットはストレートに意見を言って、早ければ一時間後に改善されていたりするので。だからもう、自分もホントにサービスをつくっている一員なんだっていう実感を持ちながらやれてるっていう感じですね。

E:縦割り意識がすごく強い会社ってあるじゃないですか。「ウチの部署はここだから」っていう縄張り感みたいなものがあって。それがシムネットには無いので。その部分は、これから先も続いていってほしいですよね。

C:若いメンバーが多いので、柔軟なんですよね。会社も意見を言いやすい雰囲気があるし、意見を受け入れてくれるんで、風通しがよいって言うんですかね。距離が近いというか、大きい会社では感じられない仕事の楽しさがあるなと思います。

E:システムを構築する際に、現場レベルから「お客さまから、こういう風な意見があったからすぐに反映してくださいね」ってリクエストが上がってくる方が絶対いいと思うんですよ。それって、メリットにもなる訳じゃないですか。その日のリクエストをその日中にパッと出せたりするんで、顧客満足度というか……エンドユーザーの満足度も向上するはずですし。それで、目に見えて評価が上がってくるといいなというのは思いますよね。

C:社内の部署間がこんなに、一本の線でつながってるっていう実感はなかなか大きな会社では味わえないですよね。

E:そうですね。無駄が少ないと言うか。シムネットにとって、エンジニアはもう一人ひとりSEみたいな感じになっているので。仕様も突き詰めて、コードも作ってという風になってますから。お客さまやユーザーにより近い目線で、「こうした方が、いいんですか?」ってヒアリングできることがより高いメリットを生み出しますしね。

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― 職場の雰囲気はいかがですか?

C:職場環境がよいですよね。社員のリクエストがあればそれをちゃんと考えてくれるので……面接もそうなんですかね? なんかこう、人のトラブルがまだないですよね。

E:うん、ないですね。

C:やっぱり、人が増えてくるとそれなりに問題が出てくると思ってましたけど……。

C:ありますよね、派閥みたいな感じで。ギスギスしたら嫌だなというのはあったんですけど、今のところないですよね。

E:そうなんですよね。若過ぎず、年寄り過ぎずと言うか……(笑)みんなの年齢が近いので、考え方とか価値観の差があまり無いのかもしれないですよね。

― 飲み会やイベントなどについては?

C:ほかの会社は分からないですけど、普通あまり会社の飲み会って行きたがるものじゃないと思うんですよね。イベントにしても、ちょっと面倒くさいなって思うところですけど。

E:接待的なことがあったら、面倒だなあって思いますけど……。

C:そうそうそう。

E:そういうのないですからね。

C:愚痴がないっていうか。小言がないっていうか。あまり仕事の話をしないですよね(笑)

E:たまに話のネタくらいで。「あの仕事面倒だよね」とかそういうのはないですしね。

C:ラクですよね。まあ、職場ではみんな大分静かだったりしますけど(笑)

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― 今後の目標についてお聞かせください。

E:今、新しいサービスをつくろうとしてるのがあるんですけど。そこに、すごく関わりたいというのがあって。ちょっと企画とか作ってたんですけど、それを是非実現していきたいなあっていうところですね。
新規サービスを展開していけば、シムネットの業務が広がるチャンスと思いますし。企画して設計して開発して……盛り上げていければという気持ちです。カスタマーサポートのみなさんの仕事を増やしちゃうかもしれないけど(笑)

C:僕はシムネットに入社して丸二年経ちました。当時は6人で、「みんなのブリーダー」「みんなの子猫ブリーダー」しかやってなかったんですね。今は、「みんなのペット健康専門店」とか新規サイトも増えて。今後もペット関連のWebサービスを展開していくんですけど、何か一つ自分でサイトを企画して、その中心になってやっていきたいって思いますね。
そうなると、開発チームには大変な思いをさせてしまうかもしれませんけどね。逆に(笑)

E:でもホント、サービスの展開をうまくやれば面白くなりそうだと思ってるんですよね。「もう、ペット関連のところはシムネットだよ」と。

C:そうそうそう。

E:そう言わせたい、っていうのはあるんですよね。その辺、熱意と展望を持って提案すると、受け入れてくれる土壌っていうのはこの会社にあるんで。

C:追いついていないのは、人数っていう。

E:そうなんですよね。僕も新規サービスのほうを進めていきたいけど、既存のサービスもあるからなって。もう分身したい位で(笑)
やりたいことが結構あるっていうのは、ありますよね。

C:なかなか会社で働いてて、「あれもやりたい、これもやりたい」って自発的に仕事に向き合える環境って今までなかったので。今は仕事していて楽しいし、やりたいことを実現するためにもぜひ新しい仲間に来てもらって。

E:もう、新規サービスも足がかりのはしごみたいな形にしてもらいたいんです。「ああ、すごく面白いことやってるなあ」って。開発チームもそうですけど、新しい仲間とともに会社をみんなで盛り上げていけるような。そういう人の力がほしいなっていうのはありますね。

C:これから入社しても、「やりたい」って言ったことは内容が伴ってれば「おー、それじゃあやる?」という会社なので。入社した時期とか全然関係なく、アイデアを出してもらえればいいなと思います!

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  • エンジニア:熱意と展望を持って提案すると、受け入れてくれる土壌があります。やりたいことがありすぎて分身したい位で(笑)。
  • カスタマーサポート:「あれもやりたい、これもやりたい」って自発的に仕事に向き合える、本当に仕事していて楽しい環境です。